「石垣島カレー」に使っている石垣島産食材のご紹介

シェフが厳選した石垣島産の自然食材。

ビストロスマイルでは石垣島の自然食材を使い、島ならではの味をお届けしています。「石垣島カレー」で使っている石垣島産食材をご紹介します。

黒紫米

黒紫米の黒い成分は「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノールの一種。「アントシアニン」には様々な効果があると言われています。また抗酸化成分も含まれており、不規則な食習慣の改善にオススメです。また、白米に比べてミネラル分が豊富で、食物繊維も多く含まれています。

パイン

石垣島の年間平均気温は24度。夏は熱帯夜が続く石垣島だからシートやハウスなしで甘いパインが出来上がります。水はけのよい粗い地質もあっています。
ビタミンB1を含み食物繊維たっぷりの甘さと程よい酸味のバランスのとれた島パインと黒糖から、カレーに欠かせないチャツネをシェフ自ら丁寧に手作りしています。

石垣牛

石垣牛は日本の南西端・八重山諸島で生産される貴重なブランド牛で、霜降りの脂と赤身肉の旨味のバランスに優れ、肉の味が濃く感じられます。一年中青い草地と石垣島のおいしい水など、豊かな自然の中ストレスフリーに育った石垣牛のおいしさは格別です!

みやぶた

生産量が少なく、石垣島でも貴重なブランド豚です。
みや という響きから宮古島ブランドと感じてしまいそうにもなりますが、れっきとした石垣ブランド豚なのです。生産者が宮良さんというお名前の方と聞くと納得!

お肉の味は、豚独特の臭みがなくて脂身が甘いのが特徴。そしてなにより食べた後の胃もたれなどがありません。生産者さんの日々の努力と情熱がお肉から感じられるのです!

島唐辛子

島唐辛子は100gあたりカプサイシンの量が450mgも含まれています。
通常の唐辛子と比べると約3倍のカプサイシンの含有量を持っています。
辛いだけではなく味に旨味があるのも島唐辛子の特徴です。

ピパーツ

ピパーツの原材料は「ヒハツモドキ」という南アジア原産のコショウ科ツル性木質植物。ヒハツがなまって「ピパーチ」に転じたといわれています。あまり聞きなれない名前ですが、この未熟なヒハツモドキの実を乾燥させ、煎って粉末にしたものがピパーツです。辛味の主成分はピペリンという普通の「コショウ」に含まれるものと同じですが、シナモンと八角を混ぜたようなほのかに甘い香りと、独特の爽やかな辛味が特徴。

長命草

長命草とはセリ科の常緑多年草で牡丹のような葉をしていることから和名をボタンボウフウ(牡丹防風)と呼ばれています。 石垣島の強い潮風や日差しを浴びて育った長命草は、ビタミンやミネラル、ポリフェノールを豊富に含みます。古くから食用、民間薬などとして重宝されてきた強い生命力を持つことが、長命草と呼ばれる所以です。

石垣島の珊瑚礁に育まれたミネラル豊富な海水を原料とし、低温乾燥で作られているお塩です。


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