究極のカレー皿を目指して

なおさんの作品たち
なおさんの作品たち

ビストロシェフが情熱を注ぎつづけるビストロカレー。
情熱が盛り上がるほど、次は盛り付けるお皿にもこだわりが出てくるわけです。

自分たちの理想のお皿を作って頂けないかと
そこで、作家の なおさん を訪ねてお忙しいのを承知の上でお願いしてみる。

嬉しいことに
「究極のカレー皿を目指しましょう」とお返事が!!
めちゃうれしー♫

そして、数パターンの試作品が出来上がる。

どの子もステキ!

イケメン 黒さま。
イケメン 黒さま。

やっぱ、黒っしょ。
大人かっこえーーー
お客様からの評判もすこぶるよい〜
さすが、なおさん!

色とツヤ、器の傾斜、縁取りすべてが
カレーを引き立ててくれるわけです。

センスの塊 白さま。
センスの塊 白さま。

なおさんの器は
大切な人に使いたくなる愛を感じる器なのです。

ほっこりと優しい気分になるんですよね、女性はみんなこのタイプの器好きなはず!って思っちゃう。

もちろん、こちらのタイプもカレー盛り付けキマります、そしてもちろん映えます。

そして試食会
そして試食会

時間が足りないくらい意見の交換をさせて頂きました。

ツヤ消しにしたらどんなふうに?
とか、ここの角度をこんなふうにしたらどんなふうに?とか
スプーンが当たる感じはどう?
などなど
すでにワタクシ、器に命を吹き込む作家気分のヤスコ。

皿の形を見ると盛り付けが見えるというシェフ。
ここをこうしたらどうなるが見えている、なおさん。
お二人とも職人なんだなと尊敬。
ほんと、かっこいいな職人さんは(ꈍᴗꈍ)

更に究極のカレー皿作りは続きますー


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