島カレー ヒストリーその1

レトルトか、チルドか。

スマイルの命のダシ  フォンドヴォライユ
スマイルの命のダシ  フォンドヴォライユ

ハイサーイ!

ビストロスマイルのヤスコです(^^)/
おかげさまで島カレーちょいちょいご注文をいただいております!
ありがとうございます(^^)


https://ishigaki-curry.com/

本格的なブログの奥深さ、文章の難しさをヒシヒシと感じています。

今まで色んなブログをふんふんなるほどねぇと文章読んでいましたけれど
みなさん、とてもいろんなこと勉強されていると尊敬です(^^)


さて、島カレーをネットで販売するにあたり

一番最初に悩んだこと。
それは  レトルトパックにするかチルドパックにするかということ。

だってやっぱり常温で発送できるほうが送料も安くなるし、店舗から買われていく方も冷蔵の心配なくもち歩けるし
と思ったわけです。

そしてレトルト工場に見積もりをお願いしてみたのですが…ここは石垣島…送料がとてーも高い、そしてレトルトパック
してもらって返送してもらうと更に高ーい(><)

次に原材料とレシピを送ってレトルト業者さんに試作してもらうことに。

できてきたものを食べてみる…たしかにスマイルのレシピなんだけれど食感、味、なにかが違うと。


そこで原点に戻り考えてみました。


どうして島カレーを販売したかったのだろうか?と。

答えはシンプルでした。

☆時間は惜しまずじっくり丁寧につくろう。
☆おいしいものを、身体が喜ぶものをつくろう。
☆食べ物で人の身体はできている。

余談ですが…

30年間アトピーに悩まされてきたヤスコ。
ステロイド漬けになって止めようにも止めたら痒みで眠れない。
根本的な食事から見直して8年かけてステロイドから離脱することができました。
ちなみにシェフは上白糖アレルギーです(^^;)
夫婦二人でアレルギーって(^^;)

そこでやっと気づくんです。食べ物って大事なんです。


話は戻ります…

自分たちの想いを届けるためにもチルドパックにすることにしました。
お客様にはチルド送料のご負担をいただくことになることは心苦しくありますが
ご理解をいただけると嬉しく思います。

スマイルの厨房では毎日いろんな種類のダシをとっています。
なかでも一番の王様ダシ  「フォンドヴォライユ」画像のように鶏ガラを焼いて旨味をとりだし
大量の野菜と一緒に煮込むんです。
アクを取りながら5時間シェフは付きっきりです(だから瘦せたのでは??と思っているワタシ)

次の日また鶏ガラ焼きから同じ工程、それを6日間続けるのです。

これだけ濃厚ならそりゃうまいでしょ!と納得するおいしさです。


自然の恵みに感謝です(^^)

ご購入はこちらから
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bistrosmile/

https://ishigaki-curry.com/

ぜひどうぞー







上へ